バナー広告にご協力いただける方

 強烈な今更感が漂いますが。正直忘れてましたバナー。


サイトやブログをお持ちの方で、アルバム "Princess Piccolo" OST のバナー広告にご協力いただける方はよろしかったら上のをお持ちの上、お貼っつけください。150x50pxのみです。
すみません報酬は出ません。(^^;
リンク先は、パンチ亭の販売ページ "http://punchtei.shop-pro.jp/?pid=40823887"
またはつぐさンち。トップページ "http://tsugumikataoka.com/" でお願いします。
お願いいただけるようでしたらよろしくお願いいたしますぜーひー。

行方不明クン捜査網

おかげさまで「カタオカツグミ」さんの正体判明いたしました。
たいへんおさわがせしました。
とともに、メール便の遅延、不着、盗難、破損などトラブルもちょこちょこ報告されています。
いくらなんでも遅すぎないか、とかいう状況の方、問い合わせ番号は全員の分ひかえてございます。必要でしたらお申し出ください。
なんでもないにこしたこたないですけどねー。

チャクチャク

 おお壮観なりね(デジャブ)
まもなくお手許に届きます。

みなさまたくさんのご注文ありがとうございます。
おかげさまで発送業務に追われておりますひーひー。
最初にどこかに目立つように書いておくべきだったのですが、受注確認メールですとか入金確認しましたメールなどは機械の人がピピピと滞りなく即応ッてんじゃなく目視で確認、手動で返信しております。ですので担当者(一名)が寝てたり出かけたりしてると遅れたりしますすみません。振込先とかもこの2通目の確認メールに書いてありまする。まるで信号からポイントの切り替えまで駅長さん一人でやってるイナカの駅みたいですね。普段は日にひとりふたりの乗降客しかいない超ローカル駅に年に一回ナントカ祭りの日だけは臨時列車が乗り入れて何千倍ものお客さんがなだれこんで大賑わい、だけど人員の補充はなく駅長さん一人でてんやわんや。そんな感じです。でも滞りなくやってますご安心ください。まもなくお手許に届きますお楽しみに。どーしよっかなーと迷っている方もよかったらぜーひー。
ちょっとしたオマケもいっしょに送ります(^-^b 。

"Princess Piccolo" オリジナルサウンドトラックとは何?の説明

やあω・`)

こんな地味なインストアルバムに興味をもってくれてありがとう。

最初に言っておくけど、このCDはお前らブタだーとか温泉でたーとか開国しなさーいとかいったマジなんだかふざけてんだかわかんないあーゆう歌はいっさい入ってないからね。まちがえて買ってこれじゃなーいとか暴れられっといろいろ困るからね。そっちのは別でお願いしてますから引き続き。

-----------------------------------------↓ここから説明-----------------------------------------



"Princess Piccolo" は、元々は2003年の "Pop'n Music 10" にジャンル名「フェアリーテイル」として収録された同名の(架空の)映画のオープニング曲(という設定)で、それぞれのシーンのテーマのモチーフを集めて短く構成したプロローグ編を作った時点で映画…てゆうか制作会社そのものがポシャったという設定でした。ここでは、その映画が頓挫せずにきちんとフルサイズで作られたなら…どんなシーンが、登場人物が、銀幕を彩っただろう。という仮定のもとにそれぞれのテーマをふくらませて映画一本分のBGMに再構成したものです。8曲目には、ポップンサントラのロングよりさらに長いスーパーロングのエピローグを収録しています。もちろん新録音の別ヴァージョンです。オリジナルは2011年末のC81(冬コミ)にて試験的に少数制作し販売したものです(ジャケットにPILOT EDITIONと入っているものです)。好評につきリニューアルの上、ネットのみの再発売となりました。再発売にあたり全曲、高級機材を使用しマスタリングをやり直している上に1曲だけミックス自体もリテイクしています。


このアルバムは基本的にインスト(歌なし)ですが、一曲だけ歌入りの曲があります。7曲目の「Welcome Home, Our Princess」がそうです。シンガーは「バイキングマン・ロング」での「ごちそーさまでしたッ!!」や、「BabeL〜Stairway to Heaven〜」のトワイライト・コラールパート「三羽の赤い鳥」を歌ってくれたBP少年少女合唱団もとい、「ランチボックス」と名を改めてのデビューナンバーです。


今回再発売にあたってボーナス・トラックとして加えました「DOWNWARD SPIRAL STAIRS」(下降螺旋階段)は、タイトルから察する通り "Pop'n Music 19 Tune Street" に収録された "BabeL -GRAND STORY-" (ジャンル名:スパイラルステアーズ)のアレンジヴァージョンです。階段に上りも下りもないはずですが、ここでは下降専用、つまりは地獄へまっさかさま…。塔を駆け上がるのではなく蟻地獄のごとき地底へ転がり落ちてゆくさまを現しています。同じモチーフを使いながらそれぞれ「天へ駆け昇る」と「地の底へ転がり落ちる」なのです。。。オリジナルをお持ちの方はその差異をもお楽しみください。本編との関わりはない曲ですが、夢夢魔法魔法キラキラファンタジィの応酬でちょっと甘口になりすぎたお耳直しに…。美しくもダークなアシッドスウィングです。


発売日は3月31日(土)ですが、3月27日(火)よりパンチ亭オンラインにて受付開始です。手続きの煩雑さからカード決済が使えず銀行振込だけなのが難ですが、、、買ってねぜーひー。

疑問質問などありましたらこのエントリにレスする形でご質問いただけますれば答えます。



録り、落とし、終わりッ!

 間に合うかな、うまくいけば間に合うかもしれないね。
いちいち小さいカタカナの「ッ」で語尾を飛ばすのは小池一夫先生のワザよ。
知らないッ!?

ノーフレット・ノーフューチャー

ベースダビング中なう。中となうは同じか重複か。でもどっちかだとさびしい。なぜだ
こんどの再販盤ボーナストラックにフレットレス・ソロがありますなり。
オマケなのに妙にリキはいっててどーすんのみたいなー。オマケのくせに一番長いしー
コウ・ゴキ・タイ

おぉ壮観なり壮観なり

 こんばんわ、在庫一郎です。(挨拶
全部もって帰ることにならなきゃいいがのう。
みなの衆、買っておくれでないか。帰りは身軽がいいよう。

わしゃ試聴じゃ。ガールズ大変じゃー!

 Original Motion Picture Soundtrack "PRINCESS PICCOLO"
一部の楽曲を試聴できるようになりました。トップページからどうぞ。


いよいよ時間に追われてる感じがしてます。まじ間に合わなかったらどうしよ。

昔とった杵柄?

BPO、実は人知れずたまーに「生」が混じってるんです。
プリンセス「ピッコロ」ってくらいなんでそれくらいは吹かないと。
自分でできる範囲内でですが。


パーキッツファンにむけて

 さてなにから話していいものでしょうか。昨夜の発表は僕にとっても晴天の霹靂でした。でもまあこうなってしまった以上僕も口を開きます。


事実関係については、そこに書かれている通りです…。09年6月のライブをもって解散、それは決まっていました。(ふじのさん発表では「活動休止」にトーンダウンされていましたが、どっちでも同じなのでここでは解散と表記します。)

ステージ上から「ここでたいせつなお知らせがあります…」とかいって爆弾表明してしまうのは楽しいライブがお葬式になってしまうので絶対にやめよう、これは意見として一致していました。そしてその後ですが、皆さんもご存知の通り、昨年の11月1日にパーキッツ公式サイトを閉鎖し、僕はバンドの動向については徹底して口を噤んできました。これは、これみよがしな解散宣言などせずにサイトだけ閉じて、みんながうっすら忘れていくような形で静かに消えましょう、という方針がメンバー二人の間でかわされていたからです。そしてその後はパーキッツについては一切触れないで、というのはふじのさんが言い出したことで、僕はそれを出来る限り頑に守ってきました。


みなさんにとっては不自然極まりない態度に業を煮やされたことでしょう。それはこういうわけだったのです。こんな場で申し訳ないですがお詫びさせていただきます。自サイトを立ち上げて矢面に立っているにもかかわらず自分が20年以上に渡って心血注いできたバンドについて一切触れられないというのは僕にとってもものすごく辛く、そして悲しいことでした。自分で自分の存在を否定しているようなものでした。パーキッツは無くなってしまいましたが、活動してきた日々も残してきた楽曲たちも、僕にとっても、おそらくふじのさんにとってもかけがえのない宝物だと思っています。

それだけに最後の最後にその約束を反故にして突っ走ったのは悲しくてなりません。あえてこの時期に強引にでもパーキッツを過去のものとして片付けておかなくてはならない理由があるのでしょうが、それが何なのかは近い将来わかることでしょう。


なんでやめたの?は必ず聞かれると思っていましたので僕もかたわれとして述べさせていただきますが、ふじのさんの言う通り、決裂や体調不良といったものではありません。これまた曖昧な表現になってしまって申し訳ないのですが、バンドにも人間や動物と同じように寿命があるものだと思っています。パーキッツの場合はもうだいぶ前から、全うすべき天寿を超えて延命処置をくり返してきました。まさに長生きしすぎた鯨のようなものです。そうなってくるといろんな無理や歪みがたい積して中の人をボロボロにしていくのです。どこかで自らリセットボタンを押すか、どちらかが死ぬか、しか止められない暴走列車といっていいかもしれません。私たちは前者を選びました。当事者にしか理解しにくいものですが、そういうことなんです。ラストライブからサイト閉鎖までに1年強のタイムラグがあったのはライブDVDが出ることになったためと、そのリリースが大幅に遅れたためです。



そういったことです。長い間説明しなくてごめんなさい。説明できなかった説明をさせていただきました…なんのこっちゃ。僕のほうも聞いていただけるリスナーさんがいる限りは音楽を作り続けていく意思はかわりません。この先も楽しんでいただけると嬉しいですぜーひー。SHOWはまだまだ終わらないよ。




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